縮毛矯正後のドライヤーの重要性

2025.10.09

縮毛矯正をした髪は、一見まっすぐに整っているように見えても、実はとてもデリケートな状態です。
ドライヤーの仕方次第で仕上がりや持続性が大きく変わるため、正しい乾かし方を知っておくことが大切です。
自然乾燥は髪のうねりやダメージの原因になるため注意が必要です。

縮毛矯正後に自然乾燥はNG?

「ドライヤーしないで自然乾燥は楽だから…」と思っていませんか?
縮毛矯正後の髪を自然乾燥させると、毛先のはねやうねりが出やすくなるだけでなく、ダメージが進行しやすくなります。
髪は濡れているときに最もダメージを受けやすいため、必ずドライヤーでしっかり乾かすようにしましょう。

ドライヤーの正しいかけ方・やり方

美容師がおすすめするドライヤーの使い方をご紹介します。

  • 根元から乾かす:毛先から乾かすと広がりやすくなるため、まずは根元をしっかり乾かしましょう。
  • 温風→冷風の順で使う:仕上げに冷風を当てることで、キューティクルが閉じてまとまりやすくなります。
  • 手ぐしを通しながら乾かす:ブラシではなく手ぐしで優しく伸ばすようにすると自然なストレート感が出ます。
  • 毛先は最後に乾かす:根元が乾いた後に毛先を整えるように乾かすと、はねやパサつきを防げます。

ドライヤーと相性の良いアイテム

縮毛矯正後の髪には、ドライヤーと一緒に使うケアアイテムも重要です。

  • ヘアオイル:ドライヤー前に毛先に少量なじませると、熱から髪を守り、仕上がりがしっとりまとまります。
  • アウトバストリートメント:ドライヤー前後に使うと、乾燥を防ぎ翌朝の広がりを抑えます。

縮毛矯正後におすすめのドライヤー

毎日使うものだからこそ、ドライヤー選びも大切です。

  • 風量の強いタイプ:短時間で乾かせるため、ダメージを抑えられます。
  • 温度調整ができるタイプ:高温になりすぎず、髪に優しい乾かし方ができます。
  • 冷風機能付き:最後の仕上げに冷風を当てると、ツヤ感がアップします。

まとめ:ドライヤーで美しいストレートを長持ちさせましょう

縮毛矯正を長持ちさせたいなら、毎日のドライヤーがカギになります。
正しい乾かし方とアイテム選びで、サロン帰りのようなツヤ髪をキープできます
もし「自分に合ったドライヤーの使い方が分からない」「髪が乾かない・はねる」といったお悩みがある場合は、美容室でプロに相談してみてください。

私たちが一人ひとりの髪質に合わせたドライヤーの仕方やケア方法をご提案いたします。
ぜひお気軽にご来店ください。
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